Archive for SILKYPIX

大型モニターでRAW現像しよう、もちろんSILKYPIX

 東京モーターショーの写真をRAW現像しているPCとモニターをご紹介します。私ATLANTIS管理人は、このような環境で日々仕事をしています。

25.5インチ大型モニターを5台導入しています。(2009/11/4現在の我が家の状態です。)

それで、そのうちの1台を縦にして設置しています。縦位置の写真は縦向きに設置したモニターで見た方が大きく見え、都合が良いのです。

本当に写真をやるなら、カメラやレンズだけではなく、パソコンやモニターにもお金をかけるべきだと思います。性能の良いPCを組み立てるには、PC本体に20万くらい必要です。モニター付きで10万以下のPCは、かなり使用する部品を削っていて、性能が出ません。ましてモニター付き6万以下など、私はパソコンとは言えないと考えています。

このデュアルモニターになっているPCは、メモリー8GBです。HDDは3台搭載しており、余裕でRAW画像をHDDに取り込みます。

上記写真は、大きさ比較のためコンパクトデジカメも一緒に写しています。

(PC本体は床置きのため、写真には写っていません。)

▼新発売のRAW現像向けカスタムPC PHOTOワークステーション

SILKYPIX すばらしいRAW現像ソフト

 現在すべての写真はRAWで撮影している。RAW+JPEGの時もあるが、RAWオンリーの時もある。明らかにJPEGで撮影してPHOTOショップで補正するより、RAW現像時に補正する方がきれいに仕上がる。全くの別物である。もっと早くこの違いが分かっていればと悔やまれるが今更仕方ない。

 で、RAW現像のソフトでもいろいろある。キャノン、PENTAXのカメラに付属のソフトでRAW現像していたが、最近使っているSILKYPIXはとてもすばらしい。

 明るさや色あいなども自然な感じに補正が簡単にできる。キャノンのソフトより使いやすいし、おそらくSILKYPIXの方が画質も良いと思う。撮影だけしてRAW現像していない写真がいっぱいあり(写りが悪く、半分あきらめていた)、それをSILKYPIXで補正しながら現像した。

 半分あきらめていた写真がSILKYPIXにより、甦ったのだ。(RAWで撮影していて良かった、後から何とかなるから。)

 以下、SILKYPIXで補正しながらRAW現像した写真。PENTAXのイベントコンパニオン(PIE2009にて)

PENTAX K20DのPR

レンズもPRしていました。

補整前は若干暗く(会場が暗いので)、肌の質感が出ていませんでした。しかしこのように補整することで、見事に美しい女性の肌の質感が表現できました。(拡大して見るとよくわかります。)

それぞれの写真をクリックすると、もっと大きなサイズでご覧になれます。EOS 5D Mark2で撮影しました。(PENTAX K20Dでも撮影しましたが、今回はキャノンで撮った写真です)

RAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

RAW現像ソフト SILKYPIX

  デジタル一眼で撮影するなら、やはりRAW画像で撮影するべきだ。カメラを購入するとRAW現像ソフトも付いてくる。それを使えば、費用はかからずRAW現像ができる。撮影後の修正が画像劣化なく行えるのだから、これを使わない手はない。

 私もおまけで付いてくるRAW現像ソフトを使っていたが、今日はじめてSILKYPIXというソフトを使ってみた。ダウンロード版の最上位版が26000円で販売されている。

 そのソフトを立ち上げ、26インチモニターで花の写真を表示してみた。表示サイズは無段階に自由に変わり便利である。つまりピントがちゃんと合っているか、確認するためにも自在に表示サイズは変わらなくてはならない。(キャノンのEOS 5D Mark2に付属のものは、メニューから表示サイズを選ぶ必要があり手間である。また無段階ではなく 画面にあわせる 50% 100% 200%固定されている)

上記写真では、写真編集のパネルが無い。実はとなりのモニターに表示させている。

デュアルモニターは、使いやすい。このようにコントロールパネルをとなりのモニターに表示させることで、メインのモニターには写真のプレビューを画面いっぱいに表示できるのだ。

このようなデュアルモニターのRAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。私はPCショップのオーナーであるが、デジタル一眼のユーザーでもある。よってRAW現像にどんなPCが便利で、求められる性能はどれほどなのか、理解している。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

で、はじめてSKILPIXでRAW現像した写真は、こちらです。

 SILKYPIXでトリミング&RAW現像し、Webアートデザイナーでリサイズし、180KB以内で保存した写真です。

PENTAX K20D にて撮影。

 特にPENTAXユーザーには、このソフトを強くお奨めします。PENTAXに付いてくるRAW現像ソフトはSILKYPIXがベースとなっているが、プレビュー表示が簡易表示されていて、正確なピントの判断ができない。( CPUの負荷を軽減するため簡易表示させているのだろうが、余計なお世話である。)

 拡大表示機能があるので、それを使えばピントが合っているか分かるのだが、 いちいち拡大表示にするのも面倒であり、使い勝手が悪い。この本家SILKYPIXは、操作性が考え抜かれているのだ。