Archive for 9 月, 2008

RAW現像ソフト SILKYPIX

  デジタル一眼で撮影するなら、やはりRAW画像で撮影するべきだ。カメラを購入するとRAW現像ソフトも付いてくる。それを使えば、費用はかからずRAW現像ができる。撮影後の修正が画像劣化なく行えるのだから、これを使わない手はない。

 私もおまけで付いてくるRAW現像ソフトを使っていたが、今日はじめてSILKYPIXというソフトを使ってみた。ダウンロード版の最上位版が26000円で販売されている。

 そのソフトを立ち上げ、26インチモニターで花の写真を表示してみた。表示サイズは無段階に自由に変わり便利である。つまりピントがちゃんと合っているか、確認するためにも自在に表示サイズは変わらなくてはならない。(キャノンのEOS 5D Mark2に付属のものは、メニューから表示サイズを選ぶ必要があり手間である。また無段階ではなく 画面にあわせる 50% 100% 200%固定されている)

上記写真では、写真編集のパネルが無い。実はとなりのモニターに表示させている。

デュアルモニターは、使いやすい。このようにコントロールパネルをとなりのモニターに表示させることで、メインのモニターには写真のプレビューを画面いっぱいに表示できるのだ。

このようなデュアルモニターのRAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。私はPCショップのオーナーであるが、デジタル一眼のユーザーでもある。よってRAW現像にどんなPCが便利で、求められる性能はどれほどなのか、理解している。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

で、はじめてSKILPIXでRAW現像した写真は、こちらです。

 SILKYPIXでトリミング&RAW現像し、Webアートデザイナーでリサイズし、180KB以内で保存した写真です。

PENTAX K20D にて撮影。

 特にPENTAXユーザーには、このソフトを強くお奨めします。PENTAXに付いてくるRAW現像ソフトはSILKYPIXがベースとなっているが、プレビュー表示が簡易表示されていて、正確なピントの判断ができない。( CPUの負荷を軽減するため簡易表示させているのだろうが、余計なお世話である。)

 拡大表示機能があるので、それを使えばピントが合っているか分かるのだが、 いちいち拡大表示にするのも面倒であり、使い勝手が悪い。この本家SILKYPIXは、操作性が考え抜かれているのだ。