Archive for 12 月, 2009

徒歩の生活

今ここ何日か前から、クルマが調子悪い。8気筒のエンジンだが、1つか2つかわからないけど、点火していない感じだ。

 アバウトな作りのアメリカ車なので、そのくらいの故障で動かなくなることはなく、ちゃんと走るのだが加速性能は悪い。

(アメ車は国産車と違い、突然動かなくなるなどという致命的な故障は圧倒的に少ない。この前もガソリン給油のフタが開かないという故障があったが、2000円で修理できた。こういうどうでもいい故障は多いが、致命傷はないに等しい。優秀である。それに比べ国産車は突然バタッと故障する。かなり国産車には不信感がある。)

その状態で、あまりそこらを走りたくないので、今日も徒歩で銀行へ行ってきた。夜も出歩かない。数日間は徒歩の生活だ。ちょうどダイエットにもいいだろう。

 (自宅と事務所を兼ねてて通勤というものが無いので、クルマが無くとも生活できる。徒歩の生活、悪くは無いかも。)

 明日、お世話になっているクルマ屋さんに持ち込んで、整備してもらう。代車があるので少し預かると言っているが、できればその場で原因を見つけてもらい、交換部品が入荷したら再び持ち込みんで交換してほしい。

 すぐに原因が分かるかどうかがポイントだ。

 アメリカ経済があのような脆弱なあり様のため、アメリカ車もサイズが小さくなっている。強いアメリカ1990年代の力強いフルサイズのクルマが少なくなってきた。

 今乗っているリンカーンコンチネンタルは大切にしなくてはならない。その後に出たリンカーンLS、これは小さ過ぎて乗りにくいし右ハンドルのリンカーンなどリンカーンではない。やはり左ハンドルで全長5.2mは無いとカッコ悪い。

 コンチネンタルは廃止、キャデラックでも1997年コンコースが最後で、それ以降のドゥビルとかDHSやらDTSとか言うのは、どうもデザインが好きになれない。コンコースに買い替えても年式が今と変わらないので、買い替えの意味は少ない。

 リンカーンタウンカーが買い替えの候補だろうが、これは全長5.5mと少々大きく今の駐車場には駐車するのは至難の技だ。これに買い換えるには、まず家を買って大きい駐車場を用意する必要がある。

 つまりリンカーンコンチネンタルを手放したら、買いたいクルマが無いという状況だ。なので当面、あと6年はこれに乗るつもりだ。